トッキュー(星野君と兵悟くん)を語ってみる

  • 2006/09/28(木) 14:26:07

ちょっと語ります。

颯璃にとってトッキューの星野君の存在はすごく大きいです。
何気ない口調で「兵悟!」と呼ぶだけで、心臓が鷲摑みされたみたいにギュッとなります。
その理由は未だ皆目見当つきませんが、星野君と兵悟君の関係は「特別」だから、そうなるのかもしれません。

星野くんは、陸(オカ)で待つ人。でもそうなった事を悔やまず(本当は悔やんだと思うけど)、果敢にも次のステップを歩みだし、ヒヨコ隊のメンバーに負けないように努力してる。勿論、兵悟くんだって、海上(現場)で生と死の狭間ながらも仕事に励んでいる姿勢は、素敵だし緊張感が無くしては読めない展開です。
だけど、どうしてもこの二人を中心に話を考えると、胸がギュッとなってしまう。
切ないとか、悲しいとか、負の感情ではない、でも「楽」なイメージをどうしても持てません。

●常に死と隣り合わせの兵悟君を、陸(オカ)で待つ星野君。

それが基点をなるせいか、二人の小説を書こうとするとどうしても「陰」の要素が強くなってしまう。
甘々話が大好きな颯璃でも、この二人だとまだ「甘々話」まで昇華できない。諸先輩である「サナシマ」のように、甘〜い世界観がまだ生まれてきません。(笑)
でも切ないというう感情ではないので、二人の距離がもっと縮まれば、きっと甘々話も書けると思うけど、なにせ今は「遠距離恋愛」(だと思ってますから!)なので…しかも、兵悟くんは現在意中の君が「盤くん」だしね。。
「こん方には勝てんかもしれんばい(泣)」…と思う今日この頃。

でもね、早く二人が並んで誌上に再登場する日を夢見つつ、いまは真田隊長の勇士を早く見たいと萌える颯璃だったりします(エヘv)


※何かいてるんだー意味不明な日記でスミマセン(;;)
星野君と兵悟くんの事を語りたかったのになー変な日記になってしまったなー(ショボン)