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メイド★ヨイロジ
- 2007/02/08(木) 13:33:56
突発、思いつき!
だけど楽しいよ、書いててo(^-^)o
続きは後日…かな?? 何せ携帯打ちだから執筆は遅いです。。(汗)
タイトル;〜可愛さは罪だよ!〜
↓↓この中にあるよんv↓↓
萌はぁぁぁ〜!
- 2007/02/02(金) 13:30:16
露天風呂付きの部屋を探していたら、露天風呂とプール付きのホテルがあった!!!
そしてトキメイた☆☆
ヨイロジ〜家族〜なら、まだお子様が生まれる前の二人が
イチャイチャパラダイスの頃、昼間はプール内で男女カプ♪♪♪
その余韻を夜は夜で、露天風呂で!!!この時は、BLでvv
朝から夜まで頑張れるよね、ヨイチさんvv
ロジ愛されまくりだね!!!
と悦んでしまった!キャホォォォ\(≧▽≦)丿
はぁぁぁ〜楽しい妄想!
思うに、このシチュって【1つで二度美味しい】よね!!
↓に「チョイ書き」してみたので、宜しければどぞvv
【SS】 〜月明かり〜
- 2006/09/08(金) 00:51:40
お月様
夜空に浮かぶは、まん丸なお月様。
中秋の名月だけあり、その光はが一段と強く、また周囲に浮かぶ雲の陰影が
一段と月の美しさを際立たせている。
なので縁側に用意した今宵のささやかな宴は、月見酒と、洒落込んだ。
そして夜空に浮かぶ月を眺めながら、ロージーが呟いた。
「きれーですね」
「今夜は、中秋の名月だからな…だから余計に綺麗なんだろう」
ヨイチは手に持つ杯を一気に煽ると、ロージーの呟きに応えた。
「中秋の名月か〜風流ですよね」
「秋の月が一番好きだな、俺」
「僕もですよー奇遇ですねー」
「ロージー?」
「はい?」
ヨイチの声に反応するが、ロージーの視線はどこか虚ろ。
「酔ってるのか?」
そう問うヨイチの視線が、ロージーの手元の杯に注がれた。
「酔ってませんよー」
ふふ、と含み哂いを浮かべるも、月明かりの下でもその頬は仄かに赤く
色付いているのは分かった。
「ホント弱いよな、酒」
手酌で杯に酒を注ぎながら、そう呟く。
「弱くないですよー酔ってないからー」
と言い訳をするも、語尾に覇気が感じられない。
浮遊感の中で会話を楽しんでいる気配すら伺える。
「きれーな月と美味しいお酒に、大好きなヨイチさーん!」
「……ぅわっ!…ととと、ロージー!」
いきなり抱きつかれたため杯に注いだ酒が全て零れてしまった。
それを咎める訳ではないが、ヨイチは声を荒げた。
「だめですよー怒っちゃー」
すると、ヨイチの首に腕を巻きついたまま、ロージーは甘えるように応えた。
酔っている相手には、ヨイチの声は効果は無かったようだ。
「…少し大人しくしてろよ、酒が飲め無いからさ」
「ぶーぅ!僕とお酒、どっちがいいんですか?」
拗ねているのか頬を膨らませてヨイチを睨むロージーに、ヨイチはいつになく
慈愛に満ちた笑みを返した。
「ロージーに決まってるだろ」
「また〜ぁ、嘘つくんだからー」
「嘘じゃないよ、本当のことだよ」
「……ッ!」
というなりロージーの額に唇を軽く触れさせると「な?」と問い返した。
「……いきなりは、ダメって…」
「ロージー、真っ赤だぞー」
「ヨイチさんが悪いんですよ!」
ロージーは罰の悪さに視線を泳がせると、羞恥から逃れるように再びヨイチに
抱きついてしまった。
「ロージー、月みれないぞー」
「……」
「折角の月見酒なのに、もったいないぞー」
「……」
「おーい、ロージー?」
「ヨイチさんが居るから、もういいです」
そう小さく囁くとギュッと腕に力を込めた。
「あ、そうなんだ……」
ロージーの言葉に迂闊にも表情を緩ませたヨイチは、口元を動かしながら、緩まる
表情筋の調整に励んでいた。しかし、嬉しさはどうにも止まらない。
「また来年も月見しよなー」
「…絶対ですよ」
「おぉ!絶対な!」
「なら、来年も見ましょうね」
そう約束を交わすと、月明かりが差し込む中庭に、重なる影二つ。
何時もとは違う夜明かりのなか、何時もとは違った態勢で重なる影に、月は優しく
光を降り注いでいた。
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珍しくブログにSS掲載ですv
本当に綺麗な満月だっからね(≧ω≦)b
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